今日は地震に始まり、打ち合わせ、お勉強タイムの一日でした



今朝の地震にはびっくりしました。

新潟で大きな地震があったばかりでしたから、ひょっとしたらと心得ていたら起きました。イチローは予知犬なのか、ここ数日間、カーテンの中に身を隠すことが多く、きっと何かを感じていたのでしょう。

さて、今日も、しっかりお勉強しました。

細胞が動き出す喜び、感じています。今、自分にとってタイムリーなことをしている感覚、と言ってもいいかもしれません。

苦手なこと、今まで見ないふりをしてきたこと、面倒なこと、できれば誰かにやってもらいたいこと。そういうことから逃げられなくなり、とうとう自ら解決すべく向き合ってみたら、不思議。いろんなご縁が生まれ、楽しみが増え、私の中にも新しいエネルギーが湧いてきました。

地道に。急がば回れ。オープンマインドで。

こんなことを書いていると、まるで高校生の日記のようです・・・。

人生は短い、とっても短い。あっという間に過ぎていくけれど、経験という財産は残してくれる。その価値を大切にしたいと思った一日でした。

 


 

|author : 村松 操 | リラックス | 22:12 |
レッスンの後で オリビエ シェフとマダム ・素敵なツーショット!

市ヶ谷「シェ・オリビエ」にて
第8回 フレンチガストロノミーレッスン


レッスンが終わり、お別れにパチリ



公式サイトはこちら

今年で8回目を迎えた「ガストロノミーレッスン」。始めたのは2012年の秋でした。

フォトは、シェフとマダムの微笑ましいツーショット。レッスンを無事に終え、みんなを送り出してくれている時、ご挨拶がてらにパチリ。とってもいい記念フォトになりました。もちろんシェフにもメールで送りました。

フランス人らしい感じ。素敵〜。

マダムとは、まだご結婚前にお店で知り合いました。古美術品のコレクターさんと一緒にランチに行った時、テーブルについてくれたのがオレリーでした。

その前にランチに行った時、コレクターさんがマダムに渡した特注のちょっと変わった贈り物(日本の彫り物で、カバンなどに付けられる古風なアクセサリー)を大事にしてくださっていることがわかり、心のある方だなと思い、そう思っていたら2人が結婚をして、嬉しいな〜と思いました。

シェフもどんどんスーパーシェフの道を歩まれています(写真下)。

世界トップクラスの経歴を持つ、オリビエ  シェフによるフレンチガストロノミーレッスン。ありがたい奇跡だと思っております。

 



お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | レッスン | 20:55 |
お勉強はまだまだ続きますが、レッスン再開します






 


毎年開催しているシェフ・レッスンの様子です。

このフォトが気に入ってしまいました。朝の感じ。これから魔法のように素敵な時間がスタートする、そんな静寂ながらもキラキラとして期待感に包まれた美しい一枚だと思っています。

さて、約1ヶ月少しにわたる集中的なお勉強期間を終えて、これからはレッスンと並行して、新たなステージへ。

オリビエ シェフのレッスン、最高でした!

金目鯛の大きなお魚さばき。

また、丸鶏の解体が目の前で見られるという、あり得ない幸せも! 

私の撮ったフォトは、生徒さんとシェフの笑顔が中心でした。みんな楽しそう。いい思い出を作ってあげたかったから。ミッション完了かな。

シンプルに整えられたテーブル。気持ちのいい朝のひと時。シェフのお店に漂う「chic」な雰囲気を満喫しておりました。




 
|author : 村松 操 | レッスン | 20:52 |
取材を終えて 生活芸術家として・テーブルコーディネーターとして


日曜日にシェフのレッスンを無事に終えました。そして、昨日はある取材がありました。

取材というものは不思議なもので、気づき、をたくさん頂戴します。なぜテーブルコーディネート教室を主宰しているのか。

一度話したことを一晩考えて、直感で言っていたことの裏ずけを自分でする、そんな作業を繰り返していくうちに、私の本懐のようなものに出会うことがあります。昨日はまさにそうした日でした。

記者の方が熱心で、真摯で、心の美しい方であったことも、お互いにとって素敵な出会いになったのでは?、と思っております。

テーブルコーディネート、これは私の根幹でもあります。フランス的な生きる術を伝えている側面もあります。

人生にはいいことばかりではありません、山あり谷あり。どんな時でも、美学を持って生きること。王妃マリーアントワネットをはじめ、多くの貴族が断頭台で毅然として死に立ち向かったあの気丈さが、究極の優雅さなのではないかと、最近思うのです。

お教室の飾ってあったマリーアントワネットの肖像画の配置を変えたこと、気づいていますか。メインに革命直前の王妃の肖像画を持ってきた理由はそこにあります。

とりとめものないことを書いてしまいました。皆様の心に少しでも響くものがあれば幸いです。



 
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 13:16 |
フランス地図みたいなお料理「シェ・オリビエ」市ヶ谷にて



 



フランス地図のような、中世の要塞都市のような、もしくはペンタゴン?

お料理が運ばれてきたとき、目が釘付けとなりました。

今の季節、市ヶ谷「シェ・オリビエ」でいただける絶品フランス料理です。お薦め!

ランド産の鶏肉は美食に欠かせないもので、これを知ってしまうと他のものがしばらくお口にできなくなります。レッスンでも同じものをデモンストレーションしてくださると思いますから、この盛り付けをしっかりと頭に叩き込んで、ね。

おソースも美味。手の込んだフレンチ・レストランならではの上質なお料理でした。

手間を惜しまないこと、丁寧に作ること、上質さにこだわること、品格を保つこと。オリビエ シェフのこだわりを感じます。

素敵なミッションだと思います。私もそうありたい!

このお料理、しばらくランチでオーダーができるそうです。

一度ご賞味ください。お店に行くときは、ぜひ、フランス地図を携えて。フランスの名所を眺めながら・・・。



 

|author : 村松 操 | レッスン | 19:06 |
ひと山超えて 一度、お教室の先生に復帰


受講生の皆様へ

皆様、お元気ですか? 私はひと山越えました。

テーブルコーディネート 教室の皆様、7月のレッスンのご案内を来週にお届けする予定です。ご確認ください。

お料理教室の皆様、6月のレッスンスケジュールはイレギュラーになっています、今一度、ご確認の上、よろしくお願いいたします。

オリビエレッスンの皆様、シェフからレシピが届きました。事前にお手伝いをしていただきたいことがございます。お電話させていただくかもしれません。その際は、ご協力お願いいたします。

私は、どう説明したらいいのかわかりませんが、とても元気です。フランスに帰ったような気分です。勉強は辛いものがありますが、それはそれで有意義なものです。まだしばらくは集中する日々が続きますが、貴重な日々を頂戴できて皆様に感謝しています。

では、どうぞ皆様も体に気をつけて、お元気でいていただけますように。



体験レッスンお申し込みの皆様へ:
トライアルのスケジュール確保が難しく、まだ公表できずにおります。あらかじめお申し込み予約をいただいている皆様には、一般公開前に優先的にご案内申し上げます。お待たせしてしまい恐縮です。
10周年を終え、新しい10年を構築する2019年は想定外にこなすことが増えました。入会を心待ちにしてくださっているお気持ちは、大変ありがたく頂戴しております。いいご縁になりますように!

 
|author : 村松 操 | レッスン | 17:48 |
まるでフランス留学していた頃のようです


お菓子教室、お料理教室の皆様へ

お元気ですか。
私の勉強のために休講をさせていただき、ありがとうございます。皆様からいただいた貴重な時間を無駄にしないように勉強しています。励ましのメールをくださいました皆様、どうもありがとうございます。

そして、5月のレッスンをお休みされ期日までのお振込を下さいました皆様、ありがとうございます。確認させていただいております。返信できないままでごめんなさい。

フランス就学前のあのとてつもなフランス語のレッスン。そして、フランスに留学してからの、大学寄宿舎での夜中の2時過ぎまで毎日の勉強。共同で使えるお勉強のお部屋(図書室)から徐々に仲間が消えて行き、寮生の中でいつも最後まで宿題をこなしていたのは私でした。時々、なかのいい友達が心配して見にきてくれたり、明け方まで勉強が続いてしまった時は外に出て、美しいお庭を散歩したり・・。懐かしい青春時代が思い出されます。

今はもうあの時のような無理はききません。体調を鑑みつつ、こなしています。ずっと必要性を感じていた学びでしたので、ありがたいです。また、リフレッシュにもなっているようです。チャレンジすることが本当に好きなんだな〜と思いました。

大変、と書いて、大きく変わる。

運動と書いて、運が動く。

運動しているわけではないけれど、足を運んだり、頭の痛くなるような苦手な分野の書物を開いたり、したこともないようなことをしたり、それも運動なのかなと思いました。

皆さんはどんな毎日を過ごしていますか。お目にかかれる日を楽しみにしています。オリビエレッスンに参加の皆様には、近くなりましたらご案内メールを差し上げます。待ってて下さいね。

お教室にいることはいるのですが、お訪ねいただきましてもなんのおかまいもできません。くれぐれもレッスン日のお間違えのないようにお願い申し上げます。



 
|author : 村松 操 | レッスン | 19:50 |
テーブルコーディネート教室 主役は上質なテーブルクロス

「フランス」の専門家に
Parisのエレガンス・マナー・テーブル

ヴェルサイユ宮廷発の食卓芸術史






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テーブルコーディネート・ブログ



5月のParisがが好き。シャンソンの歌詞にもあるフレーズです。

ローランギャロスが始まる頃、フランスが活気付きます。セレブな方々が集う催しも、いっそう華やかに、軽やかとなり、冬の重厚な社交界からはしばしのお別れです。

上質なテーブルクロスを敷いて、贅沢な気分を楽しみます。

ふっと手に触れた時の上質感。視覚的に目でみて眺めても、その良さが伝わってきて、気持ちよくお食事が進みます。

先日、ガストロノミ〜レッスンをお願いしているシェフのお店に行ってきました。その時にオーダーした前菜。このテーブルにぴったりで、なんてタイムリーなんでしょうと喜びました。

レッスンでセッティングしたお皿に盛り付けて。・・・きっと素敵なんだろうな〜と想像しました。

 





鳩の前菜です。うちで作ることはまずあり得ませんが、お料理を知っておくこと、それは大事な女性力アップ修行。

パーソナルシェフにお願いするにしても、着席のフォーマルなパーティーを主催するにしても、お食事と食卓がマッチしていたほうがセンスがいいですから。

今日という限りある大切な時間。ご一緒いただける幸せ。美味しいものと美しいテーブル景色は、そうした私たちを見守ってくれる魔法の時間なのかもしれないと思ってしまいました。



お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 09:18 |
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