お料理教室 身体にしみて栄養になっていく食材たち


すべてのプロセスを!
「オール実習スタイル」の特別なお教室
お肉・お魚料理はお一人ずつ


本格派のフランス料理とヨーロッパ料理


この季節の旬「新ごぼう」。春を感じさせてくれるお野菜です。

お料理は、作っているときに鼻先にふっと香る、お野菜たちの美味しい独特の香りが楽しみ。新ごぼうは特にそうです。

みんなでクンクン。
美味しそう〜。
なんていい香りなの。

お野菜はこだわりのものを厳選。お肉、お魚もそうですが、お野菜は特に。

ベリーリーフは、直前に2種類別の産地のものをオーダーしました。若干ですが、食べてみて味が違ったから。「産地で違うんですか」と生徒さんに質問がありましたが、私はそう思います。一番の旬というものもあると思っておりますし。

マッシュルーム、ジャガイモ、玉ねぎ。基本の三種の神器ですが、こちらも完璧に揃いました。お料理教室の主宰者というのは、食材集めが一番のお仕事かもしれないです。

熊本のオーガニックのベリーリーフはお薦めです。新ごぼうは上質なものを選んでください。多少お値段がしても、まったく美味しさが違います。身体にしみて栄養になっていく素材たちですもの、お買い物は真剣に。私などは、獲物を狙う獣のように、すごい目つきをして食材選びをしているかも。怖い・・・。

浜松のパセリ。嬉しかった〜。地元のものがお教室にあるとホッとします。

上質なフランスの家庭料理、本格フレンチ、ヨーロッパの伝統料理。お料理の?を解明し、生徒さんたちに実習しながら納得してもらい、そこからお料理上手への道を拓いてもらう。コツコツお稽古を続けながら、心豊かな食生活が育ってくれたらな・・・と思っています。

今月も、お料理の基本のオンパレード。ワンランク上のベーシックスキルです。大事なお勉強、ですね。


 
|author : 村松 操 | レッスン | 10:50 |
テーブルコーディネート教室スケジュール

ヨーロッパのテーブルコーデ
セッティング・マナー・歴史・美の文化
基本の知識からParis社交界まで

すべては「マリー・アントワネット」から始まりました
公式サイトはこちら
最新ブログはこちら




ご入会いただけるクラスです。前期6回コースのお好きなレッスンからスタートいただけます。テーブルコーディネート教室ページで詳細をご確認の上、「フォーマット」からお願い申し上げます。


 
春講座:前期カリキュラム5
テーブルコーディネートと西洋美術史:
国際水準の教養とマナー
様式美入門
フランス古典主義
貴族の方のお屋敷にお招きされたなら
シンデレラがお手本
西洋の美・日本の美(実習) 
フロマージュのご紹介


4月21日(土)
11:00〜13:30

 



今後の予定
夏講座:前期カリキュラム6
夕食(ディネ)のテーブルとマナー
7月21日(土)
11:00〜13:30



秋講座(1・ランチ)は10月の予定。
冬講座(2・スーペ)は1月の予定。



*前期6回コースからのご入会です。
*前期のみも可能です。最初にお申し出ください。
*年4回、1・4・7・10月、月半ばに開講。
*ブレイクタイムがあります。フランスAOCチーズの講義がある場合はご試食になります。
*収録・取材など変更が生じる場合は個別にご連絡いたします。
*後期も年4回、3・6・9・12月開講です。
*後期へのご進級もいつからでも支障ございません。



*体験レッスンについて:
スケジュール確保が難しく開講しておりません。不安な点、ご心配なことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。


 
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 17:00 |
テーブルコーディネート教室・後期 新古典主義を知るために

美と文化をテーブへ
「ヨーロッパ・フランス」のテーブルを本格的に
歴史・時代背景・美の様式・マナー



 



テーブルコーディネート教室

後期レッスン、どんどん進んでいきますね。

次に卒業される皆様は、2期生となるわけですが、サロンクラス(プロトコール&マナー)の皆様のレベルに、着実に近づいております。

前期は、ヨーロッパという異文化との接点でもあり、ライフスタイルを具体的にご紹介しながら、おもてなしのマナー、テーブルセッティングの理論を中心に、何を、どれだけ、どうして揃えたらいいのかという基本からレッスンします。

それがあっての後期レッスン。実習も始まりますが、何よりも楽しくなってくるのは、歴史と文化的な背景がわかってくること。美と文化のつながり、と言ってもいいです。

新しくしたカリキュラムでは、パーティー学も含め、いつ何があってもひるむことのない女性でいたいですから、そのお手伝いをさせていただきます。テロワールとフランス料理の歴史のカリキュラムも加わりました。万全な体制(?)かもしれないです。

フォトは、新古典主義について理解していく上で、イメージしておいた方がいいと思い、急ぎアップしました。

前期の方々(4月レッスン)にとっても、貴重な資料となることでしょう。

ヨーロッパ人よりもヨーロッパ人らしく。そうありたいと、これからも、ヨーロッパ文化の理解と移入に務めて参ります。

ご賛同いただける皆様、ぜひご一緒ください。



お知らせ&トピックス
開講コースのご紹介
体験レッスンのご案内ページ
お菓子の体験レッスン
お料理の体験レッスン
|author : 村松 操 | レッスン | 12:15 |
| 1/723PAGES | >>