お菓子教室 イエロー効果・色彩学を生かして美味しそうに


華やかに美味しく
高級スイーツをオール実習レッスン
お一人ずつ・基本から丁寧に




 


イエローのリボンも素敵でした。

ピンク色をセレクトされる生徒さんが多い中、イエローを選んだ生徒さんたち。他にもいらっしゃいますが、特徴的だったお二人のケーキを記録します。

リボンは立体的に。

どこに、どの角度に、どのくらいの大きさで、リボン・デコレーションするのか。

フォトは、私の「査定」の後のものです。

手直しをすると、「そうなんですよね・・・・」と、生徒さん。ローマは1日にしてならず。美意識を磨く練習も、根気よく、毎回のお菓子つくりで鍛えてまいりましょう。



お知らせ・スケジュール

|author : 村松 操 | レッスン | 11:13 |
お菓子教室にて テーブルコーディネート教室・フラワーレッスンの応用

華やかに美しい風景
基本のスタイル・美の歴史・マナーの文化
ヨーロッパの「Lady」がお手本


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9月のテーブルコーディネート教室でレッスンしたフラワーアレンジメントの応用編です。

先週とテーブルフラワーが変わりました。

お花の市場は展開が早く、一週間でガラリと変わることも。今回は、イエローのクロスに合わせました。お天気がなんとなく寂しい雲行きでしたので。

先週は真夏日のレッスンもあったというのに、先週から秋をしみじみ感じてしまいます。

フランスの伝統焼き菓子の中でも、高級感溢れる上品なケーキ

その世界観をともにするテーブルフラワー。簡単に手に入るものばかりでアレンジしました。テーブルコーデでお教えした要領でやって行けば、あっという間にできてしまいます。

美的な感覚、美しさへの感性。

お菓子教室でも、お料理教室でも、どこでも同じように学べます。テーブルコーディネート教室では、テーブルスタイルの歴史や、時代文化、ヨーロッパの上質なライフスタイルとマナーを詳しくレッスンします。

暮らしの潤いといったらいいのかな。気持ちにゆとりが生まれてくる工夫かもしれません。

ゆったりした豊かな時間の流れ、お楽しみいただけますように。

|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 17:08 |
お菓子教室 マリー・アントワネット王妃様への贈り物

華やかに美味しく
高級スイーツをオール実習レッスン
お一人ずつ・基本から丁寧に




 


今日は私も作りました。完成直後を、パチリ。

フランス菓子の中でも、大・大・大好きな高級焼き菓子『パン・ド・ジェーヌ』。

アーモンドプードルではなく、マジパンローマッセで。

このお菓子の由来を大切に、形にもこだわっています。

今日は、あることから、マリー・アントワネット王妃様に捧げるケーキについて生徒さんと意見を交わしました。どんなものにしようかな〜、どんなものが私らしいかな〜、とか。生徒さんはサロンのよきアドバイザーさんです。

アーモンドの並べ方。私、自由に、ゆったりしてますでしょ? 

のびのびと、そして、誰よりも優雅で美しかったマリー・アントワネット。王妃様を偲んで、ピンクのリボンをキュッと結び、飾りました。

今日の楽しかったレッスンの記念に、アップ。これからまた新しい10年間が始まると思うと、嬉しい気持ちと、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
 

|author : 村松 操 | レッスン | 20:18 |
お菓子教室 神々しく優雅に・伝説のお菓子「パン・ド・ジェーヌ」

華やかに美味しく
高級スイーツをオール実習レッスン
お一人ずつ・基本から丁寧に

 


伝説のフランス菓子『パン・ド・ジェーヌ』。

神々しく、優雅に、美しく。

レシピの贅沢さもさることながら、最後の最後のデコレーションまで、神経を細やかに、心を込めて。

天まで届く美味しさと称されたスイーツでもあり、また、敵軍に包囲され3ヶ月もの篭城戦においてアーモンドとお米で命を繋いだという歴史物語が伝えられているお菓子です。

マセナ将軍のことまで入り込んでしまうと、あまりよろしくない逸話も出てきてしまうので、私たち「女の子〜な感じ」のお菓子作りには、戦いにおいて将軍に捧げられたお菓子であるということを知って終わりにしておきましょう。

伝統にのっとって、飾りふちのある型でレッスン。

神々しく、神聖なお菓子としての品格も保ちたく、リボンで優雅な高級焼き菓子に仕上げています。

リボンは、マリー・アントワネット王妃様が大好きだったものです。今、生きていたしたら、このお菓子を眺めて、なんとおっしゃってくださることかしら?

最高級に美味しい、リッチなセレブ系焼き菓子。楽しんでいただいております。

|author : 村松 操 | レッスン | 19:33 |
お菓子教室 Parisの高級スイーツ体験レッスン

華やかに美味しく
高級スイーツをオール実習レッスン
お一人ずつ・基本から丁寧に


 


フランスの華麗な高級スイーツ。

スペシャルで上質なサロンケーキは「美味しくて、きれい!」と人気。役割分担のないオール実習スタイルで、お一人ずつ個別に、落ち着いたレッスンが楽しめます。舞踏会、社交界、キラキラとした心ときめく「フランス」の世界。特別なスイーツをテーマにした高級ケーキ教室です。(10月11日更新)



【次回の体験レッスン】

11月3日(祝土)
13:00〜16:00

休講します。

振替レッスン日:
2019年1月5日(土)
13:00〜16:00
11月より受付いたします。






*お知らせ*
10月のレッスンより、ご本人様確認のできる「お顔写真付きの身分証明書」のご提示をお願いさせていただくことになりました。レッスン前に拝見させていただきます。お手数になりますが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。



 

【レッスンご案内】 



初めての高級ケーキに感動、パチリ
 

3名様まで
4名様までに変更。
女性限定。
体験ケーキサイズ:
15センチホール型。6人前。
お持ち帰り用のケーキ箱はサロンでご用意いたします。



お申し込み:
フォーマットをご利用下さい
受講料:1万3000円
一週間以内のご入金をお願いしております。

ご入金確認をもちまして正式なご予約となります。ご入金後のお日にちの変更・キャンセル(ご返金)はできません。お振込の控え用紙は大切に保管くださいませ。お振込確認の後、ご自宅宛にご案内を郵送またはメールいたします。急な収録・講演などにより、やむをえず変更させて頂く場合には、個別にご連絡し対応いたします。

レッスン希望日の記載がないお問い合わせ、ご住所の記載が途中で終わっているお問い合わせにつきましては、ご返信できない場合もございます。お申し込みの注意点について、ご一読ください。


 
サロンルール:
サロン内での詳細な撮影はご遠慮くださいませ。完成させたケーキの記念撮影はお楽しみいただけます。レッスン中の撮影・SNSの使用は、衛生上の問題と、生徒さんのプライバシーを鑑み、お断りしております。録画撮影・録音も同様です。ご理解のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
|author : 村松 操 | レッスン | 08:05 |
お料理教室 美意識勝負・お魚料理の盛り付け!


シェフのように美味しく
上質なものに触れる・味覚とセンスを磨く

オール実習 & お肉お魚はお一人で


公式サイトはこちら




フランス料理教室

お料理は、お菓子のお勉強に比べ、シェフ曰く「フィーリング」が求められます。

自然の生もの相手ですし、お菓子つくりのように、人間がコントロールする喜びよりも、食材と友達となるような付き合い方が多くを占めている気がします。

もちろんお菓子つくりでも、生地の状態だったり、生クリームの状態だったり、焼き加減だったり、瞬時に変化していくチョコレートだったり、目は離せません。けれど、何かがお料理の時とは違う・・・・。

お料理が好きなのは、お菓子作りだけでは物足りなくなる何かがあるから。

なんなのでしょうね。

お料理かお菓子、そろそろどちらかに一本化したほうがいいのかな〜〜と悩むこと、多々あります。・・・しかしながら、最終的にたとえどれかのプロパーになるとしても、支えてくれるのは「3つの力」。スイーツ、フランス料理、ヨーロッパの上質な食事をともなう舞台・テーブルメイク(テーブルコーディネート)です。

自身の身体を分割できないように、どれかだけに絞ることはできそうにありません。

尊敬するシェフは、悩んで悩んで料理の道を最終的に選んだそうです。そうしたシェフが編み出すコース料理だから、デセールが料理を完成させ、一つの美しく美味しい物語世界のようなフランス料理を楽しませてくれるわけです。レストラトゥールでもあるシェフ。私もそうした境地にたどり着きたいです。

さて、美意識勝負だったお魚料理の盛り付け。

さりげない緻密な計算。さながらレオナルド・ダ・ヴィンチのように。

ヨーロッパの香りを思い起こしながら。思い出の地、スペインでの日々を思い出しながら。療養のために長期滞在していたホテルレストラン・シェフの優しい気遣いが、このお料理を作るたびに蘇ってくるのでした。


 
|author : 村松 操 | レッスン | 09:13 |
お料理教室 初めての舌平目のお料理・緊張されてました?


シェフのように美味しく
上質なものに触れる・味覚とセンスを磨く

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初めての舌平目のお料理だったという生徒さん。緊張されていたみたいでした。

お店でも「あまり見かけない」お魚ですから、出会ったら、これからはお買い物して、お家でお料理なさるといいですね。

舌びらめの皮を剥いたり、内臓を取ったりという下処理は、お店やさんでもしてくださいます。怖かったり、面倒だなと思ったら、お願いしましょう。

おソース、美味しかったと人気でした。

伝統として生き残ってきたお料理は、人間の叡智の結晶です。そして縁起のいいものでもあります。ヒトの身体に合わないものは、長い年月の間に淘汰され、自然と人類にとっていいものが伝承され、引き継がれていくのですから。

舌びらめのお料理も、ずっとこれからもヒトからヒトへ、受け継がれて行くことでしょう。

レッスンでは、ご試食タイムに、大西洋を泳いでいる舌びらめのお話をさせていただきました。みんなでびっくり。お料理一つとっても、食材から、味付け、盛り付けまで、様々なことに日本と欧州との差異が見えてきて、別世界へのご案内係をしているようで楽しかったです。

人生初の舌平目料理だった生徒さんのお皿です。

フランス料理初心者様でもありますが、お家でこんなお料理作りたい、と、楽しんでいる様子、嬉しく眺めております。





お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | レッスン | 18:13 |
左向きの錦鯉の絵 この世に偶然ということはない
 


先日、コレクターさんから、錦鯉の絵を見せていただきました。

その方とは、絵画の話になると、永遠と会話が続けられるのではと思うほど、限りなく話が進みます。たった一枚の絵画から。そこまで、というほど。

購入にあたっての思い、そこが一番聞きたいところで、所有者としても、そこをわかってもらいたいところですから、その方の絵画との出会いから購入までのストーリーをじっくりとうかがいながら楽しみます。本当に有意義な時間です。

そのあとは、その絵から、なぞなぞが始まり、いつも私は試されています。

左向きの錦鯉。そして、それをなぜ、この時に部屋に飾り、私にも見せてくれるのか。意味がないわけがありません。誰も気がつかないだろうけれど、そこに気をとめた人だけが招き入れられる名画への世界。質問ができなければ、そこで門は閉ざされます。美を見つける、絵画の価値を見出すことができる。それでこその趣味人のスペシャルな時間なわけです。

今回は、この絵にノックアウトをされ、「この世に偶然はありえない」という言葉を、その方と二人して何度も口にしました。おかしなくらいにシンクロニシティーが生まれる間柄でもあり、毎月見せてくださる絵画の選び方、メッセージ、そこから楽しみにしているお互いのうんちく合戦。美術品を愛し、芸術というものとの関わり方が自分と似ている人に出会えることは大変な幸せです。時には厳しい話もします。お互いに投機的な絵画の購入は好みではなく、あくまでも、自分との関わりで選ぶタイプ。自分と絵画の間に物語があればこそ、所有していて嬉しく、その作品から何かしらの幸せをいただいていると思うわけです。

まっすぐに泳ぐ、左向きの錦鯉。

学ぶことが深く、ちょうど私も仕事上の節目を迎えていますので、拝見させていただいてありがたかったです。意味合いは個人的なことですのでネットで公にすることは控えなければなりませんが、まっすぐで(たいがい鯉の絵は動きを出すために曲線で描かれています)、どこか不自然に思えるほどで、左向き。

経営者としての心得のようなものを語っていらっしゃいましたが、一人の人間としての生き方にも通じるもので、この絵を忘れたくないなと思いました。

徳川家康公が、生涯、あの三方ヶ原の合戦でのことを忘れまいと、だっ糞した自画像を掲げていたそうですが、自分を見つめ直し、戒めてくれるものがあることは、幸いであると思います。私の所有物ではないですが、脳裏にしっかりと焼き付けて、生涯、あの作品と出会った時に交わしたこと、思い続けたいと思っています。

 
|author : 村松 操 | リラックス | 12:13 |
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