テーブルコーディネート教室 実習用の手袋、お忘れなく。



 


テーブルコーディネート教室の皆様へ。

実習用の白手袋、お忘れなくお願いいたします。ご入金確認、させていただきました。いつもきちんとしていただき、ありがとうございます。

フォトはお菓子教室のものなので関係ありませんが、

秋の実りと、クリスマス休暇が近づいてきた今の季節のヨーロッパを楽しんでいただきたいと思います。

講義は、シェイクスピアが活躍したエリザベス1世の時代、そして、アフタヌーンティーが生まれたヴィクトリア女王の時代のお話です。

どちらの時代も、英国を語るには外せない時代文化です。

ティータイムの優雅な語らいとして、知識を備えておくことも、レディーとしては心得ていたいもの。

内容が詰まっておりますゆえ、定刻通り、スタートさせていただきますね。



 
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 10:51 |
心から美味しいと感動できるもの・華やかで癒される食卓つくり 


フランス料理の「美味しさ」と
欧州滞在から生まれたテーブルレッスン



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公式サロンブログはこちら





*体験レッスン*

お菓子・レッスンのご案内
お料理・レッスンのご案内

11月・12月の体験レッスンはございません。受講生の皆さまのレッスンに集中させていただきます。11月14日記



*テーブルコーディネート教室*

スケジュール確保が難しく体験レッスンは開催しておりません。レッスンの様子をテーブルコーデ専用ブログにまとめております。スケジュールはこちらです。2019年3月より新しいカリキュラムになりました。11月5日記

 






お知らせ:

*レッスンフィー

お菓子教室、フランス料理教室のレッスンフィーを、2018年より「1万5000円」でレッスンしております。新規ご入会者の皆様にはご入会の際にお知らせして参りましたが、ここにあたらめて記載させていただきます。
上質なお材料、安全で、新鮮で、納得のいくレッスンを継続していくためです。おかげさまで、以前と変わらず続けられるカリキュラムが増えました。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。9月2日記




*ご入会の前に

田園調布サロンは完全会員制のお教室です。毎月のご予約は不要です。

お菓子・お料理教室は、ご休会・退会のお申し出があるまでお席をサーブいたします。出席・欠席にかかわらず受講料をお納めいただきますが、サロンの都合で日程変更となり欠席される場合や休講の場合には、頂戴しておりません。休会・退会のお申し出は「レッスン日の一ヶ月前」までにお願いいたします。それ以降ですと、レッスンフィーがかかります。また、
4年目以降も継続して学ばれたい場合も、毎月のご受講となります。

テーブルコーディネート教室は、ディプロム取得を最終目的としたコースレッスンです。お菓子・お料理教室とはシステムが異なります。受講料のお支払い方法、お休みされる場合のこと、途中でご受講が困難になった場合のご清算方法など、お約束事をホームページでご確認のうえ、お申し込みください。2月18日


 
*グランディプロム

こちらに詳しくご説明をさせていただきました。「勇気と自信と将来の夢 グランディプロム」。ご一読ください。各種ディプロムの代金は、一律で「1万円」です。発注時にお納めいただきます。ディプロム取得後にかかる費用はございません(例えば年会費など)。5月19日記

 


 


トピックス:

*シェ・オリビエ 10周年パーティー*
シェフ、マダム、スタッフの皆様、本当におめでとうございます。


9月のことです。毎年、サロン部門主催で開催している「フレンチガストロノミー・レッスン」でお世話になっているオリビエ シェフです。コルドンブルーを退職されたのち、市ヶ谷で「シェ・オリビエ」というフレンチレストランを開業。シェフとのお付き合いも長いものになりました。私が参加していたことに少し驚かれていたご様子でした。そしてこのカメラ目線。
レッスンをご受講されたことのある生徒さんならお分かりかと思いますが、徹底した手作り、こだわり、美意識、etc。成功していく人というのは、こういうことなんだな・・・と尊敬にやまない時間をまた過ごしてまいりました。10月1日記




*最新のプロトコール*
伝統を守りたいと思った出来事でした

とある貴賓館にて。
最新のプロトコール事情を学ぶため、講習会に参加してきました。フランス料理のフルコース。ロシア式サービスです。欧州生活をおさらい。久々のロシア式に緊張しました。とても贅沢なサービスのため、どんどん現代の効率重視社会から消えつつあります。いいものは残していきたい。生き残って欲しいと願った1日でした。私に何ができるのだろう・・・。9月2日記


 


第8回ガストロノミーレッスン*
一流シェフによるデモンストレーションレッスン





今年で8回目となる「ガストロノミーレッスン」。6月に無事に終えました。

6回目から開催地をシェフの本拠地・市ヶ谷の「シェ・オリビエ」に移し、シェフの完璧なデモンストレーションとフレンチコース料理をご提供できるようになりました。これはとても凄いこと。特別な時間をみんなで共有し、幸せを噛み締めたひと時でした。
世界トップクラスの経歴を持つシェフがあみだすコース料理は、繊細で、目に映らないところまで行き届いた手入れのされた上質な品々です。舌にのせて味わうわけですが、その細かな計算・バランス感覚は、刺激的で学ぶ意欲を高めてくれます。今年はスーシェフもスタッフに入ってくださり、シェフとの絶妙なやりとりは、まさに「プロの現場」でした。
フランスの食文化の豊かさの真髄。惜しげなくレッスンしてくださるシェフ。お礼の言葉もありません。貴重な経験を授けていただき、誠にありがとうございました。5月28日記


 


*フランス大使館*
ガレット・デ・ロワ献上式典



1月、毎年恒例のフランス菓子『ガレット・デ・ロワ』の献上式典。フランス大使館・大使公邸にて。

くまモンも登場し、会場は大変に盛り上がりました。ローラン・ピック大使の粋な計らいです。今年はラグビーのW杯が熊本で行われますから。新年のご挨拶では、平成天皇としてのお役目を終えられる天皇陛下、皇后様へのお言葉もあり、和やかな雰囲気ながらも品格のあるスピーチに心打たれました。
大使のお隣にいらした自民党・山東昭子議員の晴れ晴れとしたお姿。長きにわたって政治の世界で大役を担ってこられた女性というのは、こんなにも眩しく、晴れ晴れしいものかと感動。乾杯のご挨拶をして下り、会場は一気に祝賀ムードへ。笑顔がとても素敵だった・・・。
大きな大きなガレット・デ・ロワ。これからナイフが入ります。フランスの伝統菓子を囲みながらの日仏の交流の場でもあるこのパーティーに、今年も参加させていただけたことに感謝しております。2月18日記





*フランス大使館*
ローラン・ピック大使と一緒に




7月のパーティーから、半年ぶりにお目にかかることができました。
新年のお祝いと、ガレット・デ・ロワの献上式典を兼ねたパーティーでした。大使が会場に到着されると、不思議ですね、その場の空気がガラリと変わるんです。一流の人というのはこういうことなんだなと思いました。
今年は乾杯もしていただけて「おめでとうございます」と日本語でお声がけいただいたときにはビックリしてしまいました。そして、この優しい笑顔です。ガレット・デ・ロワ協会のコックコートをおめしになって、私たちの輪の中に交じり、気さくに振舞っていらっしゃいました。
お集まりされている皆様も素敵な方々ばかり。私もあの方々のような大人になりたいです。もう充分に大人ですが、まだまだ修行が足りません。
夏に大使と出会って、フランスでの経験が生き生きと蘇ってきて、それから色々考えて、新年、このフォトを眺めながら、あらためてフランスから日本に帰ってきた意味を思い返し、これからのお仕事の糧としていこうと思わせていただけた貴重な貴重なお時間でした。2月18日記





*2019年ミシュラン*
6年連続おめでとうございます


サロン部門主催の「ガストロノミーレッスン」でお世話になっているオリビエシェフとマダムです。
シェフとはコルドンブルーの時に出会い、私の憧れ的存在です。マダムはとっても気さくで、美しい方です。市ヶ谷で「シェ・オリビエ」というフレンチレストランをされています。今年も「2019年ミシュランガイド」で星を獲得。6年連続です。手間暇を惜しまないフランス料理愛に満ちたお料理は、デザートとともに、多くのファンを集めています。シェフ、マダム、スタッフの皆様、いつもありがとうございます。そして、おめでとうございます。1月18日記





*ローラン・ピック大使*
フランス大使館パーティーにて



ローラン・ピック駐日フランス大使。
7月15日、今年の祝賀パーティーは格別なものとなりました。私にとっての「フランス」とはなにか。「フランス」独特の空気感、喜びに満ち溢れていた欧州生活が、一瞬にして身体に戻ってきました。不思議でした。そのきっかけをくださったのがローラン・ピック大使。この方の傍で微笑んでいたら、ヨーロッパ人になりたい!、フランス人として生きるんだ!、と意気込んで留学した日々がよみがえり、帰国時、シャルル・ド・ゴール空港で誓ったある夢が鮮明に思い出されました。
フランスと日本の架け橋となること。たくさんの幸せをくれた「ヨーロッパ・フランス」。現在のお教室を支えてくださっている皆様、受講生の皆様に、心から感謝しなければいけません。願いは一人では追えません。
キラキラ輝いていたヨーロッパの「Lady」の世界。私がお伝えできる最高のレッスンを、これからも心してご提供していきたいと思った一瞬でした。(7月30日記)




*フランス大使館*
革命記念日祝賀パーティー




フランス大使館にて、革命記念日の祝賀パーティーが催されました。今年は、日仏交流160周年。2024年にはパリにてオリンピック・パラリンピックが開催されます。
フランス本国でのパリ祭の様子がスクリーンに映し出され、パレードの様子、懐かしい凱旋門、フランスの空気感が会場を盛り上げてくれました。パリからもどられたばかりの河野外務大臣を初めて拝見しました。メディアでの印象と全く違いましたが、声は一緒でした。ローラン・ピック大使も笑顔が素敵な方だとわかり、こうしたFace to Face の交流の大切さを思いました。気さくにフォトにも応じてくださり、それも意外でした。先入観や、勝手な想像をしてはいけない、と、異文化との接点となるべく「フランス」を広める活動をしている私自身のあり方を戒めるいい機会ともなりました。
食卓外交の世界。自国の文化とは異なるものへの理解を求める社交の場。素敵な素敵なレセプションパーティー。たくさんの方々とお目にかかり、フランスの美味しい食材・お料理を囲み、和やかで平和な時間を心ゆくまで楽しませていただきました。(7月18日記)




*サロン部門主催*
第7回ガストロノミーレッスン


コルドンブルー時代からの憧れのシェフ。今年も『シェ・オリビエ』にて、第7回、ガストロノミーレッスンを開催させて頂きました。シェフが18年かけて見つけたというフォアグラ。格別でした。火入れとソース、そして、素材にこだわりを持つ「シェ・オリビエ」の凄み。メイン料理のブリとオゼイユのベルモットソース。レモンバーベナがほのかに香るお野菜たち。ペーストも、おソースも、フュメ(お出汁)の段階から全部、惜しげなくレッスンして下さいました。この情熱。決して忘れることはないと思います。これからの糧として、シェフが見せてくれた最高のパフォーマンスだったと思い、胸が熱くなるばかりの私たちでした。シェフ、マダム、どうもありがとうございました。ほんとうに幸せでした。(2018年5月)



*TV収録*
NHK『チコちゃんに叱られる』2017年8月放送

ビスケットとクッキーの違はな〜に?。
チコちゃんからの質問に苦戦した楽しい出来事でした。無添加、オリジナルの手作りクッキーを、レッスンメニューと一緒に作りました。クッキーのアップ映像とクッキーを囲んでのテーブルタイム。貴重な放送時間内に使っていただけてありがたかったです。あれからレギュラー番組となったチコちゃん。ディレクターさんをはじめ皆様の番組作りへの情熱が実ったのだなと大変嬉しく思っております。





*雑誌掲載*
光文社『美ST』2017年6月発売

テーブルコーディネート教室
本場ヨーロッパのテーブルコーデが学べるスペシャルなお教室として掲載いただきました。



*サロン部門主催*
第6回ガストロノミ〜レッスン開催

2012年より毎年開催させていただいているスーパースペシャルなレッスン。一流の方の傍にいられる幸せ、大きな影響力を、生徒さんとともに感じながら、希少な体験を積み重ねています。



*TV収録*
テレビ東京『関ジャニ∞のありえへん世界』2016年12月放送

セレブも間違える・・・というコーナーでクイズに挑戦。
田園調布のお教室での収録でした。四苦八苦しましたが、楽しかったです。
今ブレーク中の梅沢富美男さん、大ファンの斉藤工さんも出演されていた時で、私が間違えたミートソースを斉藤工さんも間違えてくださったので嬉しかった〜。梅沢さんには「そこいらの料理研究家とは違うんだ」と言っていただき番組も盛り上がり、関ジャニ∞の村上信五さんの大笑い顔が印象的でした。素敵な思い出となりました。



これ以降は、公式サイトのプロフィールに掲載がございます。
 

 

|author : 村松 操 | スケジュール・お知らせ | 09:38 |
ハンサム柴犬イチロー お鼻ペロペロ「美味しそうだな・・・」


ハンサム柴犬イチロー日記
とっても可愛いけれど、時々俺様イチロー



 


りんごの焼ける匂いがしてきたら・・・、イチローがやってきました。

お耳ピクピク、お鼻ペロペロ。

この眼つき。俺様を忘れてないよなっ、とでも言いたいのかも。

越えられない柵があって、こっちにはこられないから、ちょっとお目目がこわ〜い。

こういう時のイチローは何を考えているのだろう・・・。


 

|author : 村松 操 | リラックス | 18:42 |
お菓子教室 マリアテレジア・カラーでテーブルコーデ


役割分担なくお一人ずつ
高級スイーツをご自身で作ってみましょう
オール実習レッスンで基本から

 

お菓子教室。リラックスタイムの様子です。

グリーンとイエロー。

今月のお菓子、女帝マリア・テレジアのオーストリア菓子『シュトゥルーデル』に合わせて、テーブルコーデもお楽しみいただきました。

お菓子を作ることも楽しい!

お菓子の由来や、歴史、その時代背景が見えてくると、もっと楽しい!

今回の「グリーン」と「イエロー」の使い方や、テーブルセッティングの展覧会に出品した時のことなどをお話ししながら、ティータイムのテーブルのしつらえ方の参考になればと思っておりました。

アレンジメントに使った植物たちは、自前のものがほとんどです。お庭のものを飾る、そんな贅沢な時間。

お花が優しげに私たちを包んでくれるリラックスタイムです。




お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | レッスン | 19:33 |
お菓子教室 馬蹄形のシュトゥルーデル・レッスンに変更!


役割分担なくお一人ずつ
高級スイーツをご自身で作ってみましょう
オール実習レッスンで基本から

 

フォトは以前、お茶会をした時のものです。ウィーンの気品溢れる上流社会の方々の世界をお伝えしようと、大きな大きな『シュトゥルーデル』です。

マリア・テレジアカラーの「イエロー」のお花も添えました。クロスにも意味合いを込めて。

お茶会にご参加くださった皆様には懐かしいフォトだと思います。優雅なひと時を楽しみましたね・・・。

ここまで大きくはありませんが、ひょんなことからレッスンの内容、変更となりました。「馬蹄形」で作ります。普通サイズでレッスンするはずが。昨日も美しくできておりましたから、これからも大丈夫だと思います。

使う生地は300グラム。馬蹄形ですから、お持ち帰りは長方形の大きな入れ物が必要になります。

昨日は急遽、お持ち帰りを工夫して対応しました。

ウィーンの暮らし。実際に滞在して暮らしてみてわかることがあります。お菓子作りを通して、ほんの少しでもいいので、ウィーンの暮らしの一コマをお伝えできたらなと思っているところです。

急ぎのご報告でした。




お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | レッスン | 08:10 |
お菓子教室 日本とオーストリア国交樹立150周年記念レッスン


役割分担なくお一人ずつ
高級スイーツをご自身で作ってみましょう
オール実習レッスンで基本から

 

今年は、日本・オーストリア友好150周年を記念した様々な事業が展開されております。

今、上野では、ハプスブルグ展が催され、600年にわたる帝国コレクションが公開されています。ベラスケスの名画も来ています。マルガリータ王女、じっくりとご覧になっていただきたいです。それと『マリーアントワネット』の肖像画も。お教室のとどちらがお好きかうかがいたいです。

さて、

今月のお菓子教室は、オーストリアの有名なお菓子『シュトゥルーデル』をレッスンします。

ウィーン菓子の代表的するものの一つ。そして、秋の味覚・リンゴをつかった日本人好みのお菓子です。馬蹄形で作りたいところですが、かなりテクニックを要します。残念ですが、ディプロムコースでは美しく美味しくお持ち帰りいただくことを優先して、お店でお見かけするような普通サイズのものにいたします。

フォトは、マリアテレジアのテーブルセッティングを出品したときに、その記念としてお茶会を企画した時のものです。縁起のいい馬蹄形で作り、皆さんと分かち合っていただいた『シュトゥルーデル』です(上)。

失敗しないコツは、巻き終わりを下。これだけは絶対に守って!

断面が見えると思います。こだわりの素材を集めたガルニチュールたち。美味しく巻き巻き、いたしましょう。




お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | レッスン | 17:57 |
テーブルコーディネート教室 遊びココロと相手の笑顔のために


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テーブルコーディネート教室ブログ

フォトはお料理教室でお披露目した、大きな大きな「ざくろ」です。

宝石のように美しい真っ赤な粒。まるでルビーの様に輝いていました。生徒さんと一緒に、なんて綺麗なんでしょうね・・・と、うっとり眺めて非日常の世界に入り込み、気持ちよくなりました。

前回のテーブルレッスンでお教えした「葡萄」と同様に、ざくろにも洋の東西を問わず、象徴的な意味が込められています。

お料理教室でなぜ私があえて「ざくろ」を飾ったのか?、そこのところの「なぞなぞ」、ピンときてくれた方、いらっしゃったかな・・・。

欧州各国で様々なお招きの席を経験し、その度に学んだこと。それは、おもてなしテーブルには、お客様を喜ばせようとして仕掛ける象徴性を伴ったお遊び心があるということ。

洒落てる、と、ある生徒さんがおっしゃってくださったことがあります。

本当にそうなのです。心の豊かさ、相手の笑顔のためにできることを探すゆとり。素敵な生き方だなと思っています。

ご案内を差し上げています。英国レッスン、お待ちしておりますね。





お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 08:55 |
お料理教室 お料理の名称にこだわった本格フレンチらしい一皿

本格フレンチをご自分で
すべてのプロセスを体験 × お料理上手へ 
「できた!」「美味しい」「嬉しい」



公式ホームページ



トルネードの様子がよく写っているお料理です。

細かい作業が大好きな生徒さんが作りました。ぐるぐる巻きがよく見えて、お料理の名称通りのものになりましたね。素敵!

フランス料理のメニューは、その調理法がお客様にわかるように表示されています。なので、あんなに長く、難しい言葉が並んでしますのです。

しかしながら、それはお客様のためを思ってのことで、「どのように」「どのような食材(特別な場合は特に)で」「どのような一皿でのお味のハーモニーを構成しているのか」ということがあらかじめわかるとも言えます。

レッスンでもお伝えいたしましたが、メニューを見て、その価値を知り得る女性になって!

お招きの席で、それがわかれば素敵なレディーとしての振る舞いができますね。

一皿への感動も生まれますね。

食材への感謝の気持ちも。

簡単時短調理で作る方法でも、レッスンで作った本格フレンチの方法でも、見た目はそんなに変わりません。お口に入れて初めてわかることです。

家庭料理では毎日のことですからプロセスを引き算して。大切な人を喜ばせたい時、記念日やお料理を楽しみたいときは手間暇かけて。メリハリをつけて臨めば、お料理はきっともっともっと私たちの暮らしの可能性を広げてくれるものと信じています。



 
|author : 村松 操 | レッスン | 17:22 |
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