テーブルコーディネート教室 ディプロム試験とバラのブーケ実習

 



テーブルコーディネート教室ブログ

ディプロム試験の皆様は、指定のお時間をお守りになって、お気をつけていらしてください。

お一人、お一人に合わせた試験をご用意してお待ちしております。提出物のご用意、これだけはお忘れにならないようにお願いいたします。

お花が到着しました。オレンジ色のバラです。

まだ咲きが浅く、明日までにどこまで咲いてくれるのか・・・。温度管理をしながら、お花にお祈りしています。

自然のものですので、急に明日ぱっと咲くかもしれませんし、お花のお仕事の難しいところです。優しく、美しく、上品なブーケにしてあげましょう。

テーブルレッスンのテーマは「朝食」。レッスンの大きなポイントは、以下の通りです。

*朝食のテーブルセッティングの特徴のお勉強
*ヨーロッパ各国を旅するように、欧州の朝時間のお勉強
*食卓花のスタイル(様式)のお勉強
*フラワー実習



 

|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 19:48 |
お菓子教室 フランスのパイ菓子・Parisの街並み・ヨーロッパのおもてなし


 

一人で作るお菓子教室
贅沢なご褒美スイーツレッスンです
実習スタイルで本格的に


 

こんが〜リと焼けて、美味しそう。生徒さんのお菓子です。

秋のヨーロッパ。収穫祭。人々が集まるお祭りは、洋の東西を問わずにぎわっていい気分がします。

田園調布のお隣、奥沢でも、先日、奥沢神社の大祭があったようです。お食事を楽しむ欧州の収穫祭とは違いますが、秋の風物詩ですね。

この生徒さんのお菓子から、秋の休日のヨーロッパと、おもてなしのテーブルのこと、あらためて考えました。

おもてなしをし合う風習は、ヨーロッパに深く根付いています。祖父が人を招くのが好きだったこともあり、家中に人が集まって、どこの誰かもわからない方々と食事を共にする行事にはなれてきました。みんなが笑顔になっていて、それを長く何台も続くテーブルの端っこから眺めているのが幼子の私の楽しみでした。

お菓子つくりをしながら、人の暮らし、幸せをお家に呼び込む習慣などなど語らいながら、皆さんの暮らしが心豊かなものになっていくことを願っています。

お菓子つくりは幸せつくり。そんなことを再確認させてもらったレッスンでした。


 
|author : 村松 操 | レッスン | 09:08 |
お菓子教室 秋のフランスをお菓子で体験・こんがり巨峰のパイ


 

一人ずつ作るお菓子教室
贅沢なご褒美スイーツレッスンです
実習スタイルで本格的に


フランスの秋。日本の秋。

フォトは生徒さんのお菓子です。収穫祭を前にしたフルーツの美味しい季節を、パイ菓子で楽しみました。

こんがり焼き上げます。フランス菓子の面白さ、お伝えできていたら嬉しいです。

パリサロン風にレッスンしたこともあるお菓子です。一つのお菓子を、様々な見せ方、味わいでレッスンしていく。そんなことを、先日のオリビエ シェフのパーティーの時から考えております。

長く続けてくださっている生徒さんもいらっしゃいます。

時とともに、人の好み、流行、食材の進化、などなど変化はありますが、時代を超えて愛され続ける「フランスのお菓子の世界」は守りたいですし、いろんなお菓子つくりもできるんだよ、と、レッスンしていきたいです。

こんがり焼けたパイ菓子からは、フランスのい〜い香りが漂っておりました。

 

 
|author : 村松 操 | レッスン | 20:53 |
お菓子教室 華道の秋のお花・紫苑(しおん)でアレンジ

お一人ずつ・個別に
贅沢なご褒美スイーツレッスン


 

台風が過ぎて一週間が過ぎました。

お野菜や果物、流通、様々なことが思わぬ影響を受けていることがわかります。食にたずさわるお仕事をしていると、自然という存在の大きさを肌で感じます。

蒸し暑かったり、涼しかったり。けれど、十五夜を過ぎた夜空は、確かに秋の気配。

お菓子教室のテーブルも「秋、っていう感じ(生徒さんの言葉)」にしてみました。

お花は、華道で使われる「しおん」を愛でるアレンジです。

白い小さなお花が見えますか?

レッスンが終わって、ほっと一息。お片づけをしながらテーブルを眺めたら、お花に心が慰められました。

お花のある暮らし。潤いが生まれますね。

 

 
|author : 村松 操 | レッスン | 11:03 |
お菓子教室 巨峰、確保できました・・・レッスンできます!



こだわりのお教室「村松操 サロン・ド・トレミニョン」。

祖母が常に私には「最高のものを」と育ててくれました。祖母にできる精一杯のこと、という意味です。

私も生徒さんには、私のできる精一杯「最上のもの」をレッスンしてあげたい、と思っています。祖母から引き継いだ、なんでしょう・・・?、受け継がれていくもの?、かしら・・。

台風で産地から届かないと連絡が入った時には、どうしようかと思いました。そもそもフレッシュフルーツがメインのお菓子レッスンを台風シーズンに組み入れていることが問題なんだな〜と気がついたものの、時すでに遅し。

10月にレッスンすればいいのですが、10月はみんながご家族や、お友達に作ってあげたい頃だから、先取りしてレッスンしたいなと思うのです。

きっとこれからも、困難にめげず、なんとかギリギリクリアで、望みのものを手に入れ、レッスンを楽しむんだろうと思います。

愛しいものです。

たかがお菓子つくり、されどお菓子作り。譲れないものがあります。

美味しく作りましょうね〜。よろしくお願いいたします。




 

|author : 村松 操 | レッスン | 20:08 |
優美さ、というものを感じさせてくれるものが好き!


より豊かなライフスタイルへ
セッティング・色彩・マナー・食卓文化史

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テーブルレッスン・スケジュール

 


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レッスンとは関係のないお写真ですが、きっと私の生徒さんはお好きだろうと思い、記念に残します。

8月末に訪れた、ある貴賓館でのフォトです。

明治時代の香りが漂う歴史的な建物がそもそも好きなのですが、皆様はいかがですか?

照明の緩やかな曲線美。

優美だな・・・・と見とれました。お客様をおもてなしするファーストコンタクトの時、こんな感じが素敵かも、とか、想像が膨らみました。

テーブルコーディネート・レッスンで、欧州のライフスタイルが見えてくると同時に、日本美にも目覚めてきたりします。日本の職人さんたちの素晴らしい技術なども。

次回は、朝食のレッスンで、ヨーロッパ各国の朝のテーブルスタイルをご紹介します。

欧州の朝時間。どんなものか、私と一緒に旅行している気持ちで、楽しんでいただけたら嬉しいです。





 
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 19:22 |
オリビエ シェフの10年間の思いが伝わってきたディナーでした


祝 オリビエシェフ・10周年
ガストロノミーレッスンのお料理も登場



 


オリビエ シェフとのご縁は「ル・コルドン・ブルー」卒業後も続きました。シェフのセンスと味覚が忘れ難く、2012年の秋から、サロン部門主催の「フレンチガストロノミーレッスン」でお勉強させていただいてきました。

10周年記念のパーティーでは、あ〜〜そうだったな・・・・と思い返すようなお料理が並びました。

シェフも、思いの詰まったものを皆様に、というようなフランス語を話されておりました。10年お店を続けるというのは並大抵のことではなく、ましてや日本では外国人なわけですから。

アルコールがほどんどダメな私も、お料理とシャンパンのペアリングを楽しみたくて、ほんの少しだけいただきました。

こちらのシャンパンは、2012年と2018年を飲み比べ、お客様同士で「私はこっち派、あなたは?」のような会話が飛び交い、また、この美しい絵柄のお話と、グラスの図柄のご説明もあったり、美術史を元専門とする私には、ワクワクする内容でもありました。








 

載せたいお料理はいっぱいありますが、これだけは(上)。


鴨のお料理です。おソースが美味しくて、話題となりました。手前の丸いものは、さて、なんでしょうか! 

ペアリングでサービスされたシャンパンは、ロゼでした。お料理が映えるとともに、美味しさも引き立ちました。

常に進化し続ける「シェ・オリビエ」。フランスの味を守りつつ、一つのお料理を手入れして、手入れして、どんどん改良をしてよくしていく。ヨーロッパの職人文化の流れを垣間見た気がいたします。

マイスター、という言葉がいいのかどうかわかりませんが、ドイツ旅行した時に、ニュルンベルグで、マイスターの歴史に深く触れ、その時から欧州の連綿と続く「職人」という存在について考えてきました。私は単なる一般人ですが、欧州のそうした文化を、心から尊敬し、愛し、大切にしたいと思っています。



 
|author : 村松 操 | レッスン | 19:27 |
シェ・オリビエ 10周年記念パーティーにて


 


マダムが帰り際に、撮ってくれました。

お店の前には、花輪、胡蝶蘭など、お祝いのお花でいっぱいでした。

店内も華やかで、白のテーブルクロス、白のテーブルナプキン、珍しいグラス、シャンパンで通したフレンチコースディナーを楽しんできました。

この日は何があっても行こう、と決めていました。無事に行かれてよかったです。

シェフは私がその場にいたことにびっくりしていたようでした。夜は滅多にお出かけしませんし、土曜日でしたから。

そうしたことへの気遣いも、大変嬉しく、シェフもマダムも、スタッフの皆様も、みなさんが築き上げてきた『シェ・オリビエ』が10周年を迎えられたことを喜んでいます。

これからも、いいご縁が続くことと思います。


 
|author : 村松 操 | リラックス | 17:28 |
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